東京歯科大学短期大学の偏差値情報・概要・学部について

東京歯科大学短期大学はどんな大学?

東京歯科大学短期大学はどんな大学?

東京歯科大学短期大学は東京都千代田区三崎町にある歯科医療に関する知識を学べる短期大学です。この学校が開校されたのは2017年なので、非常に新しい学校です。

この学校の特徴は、歯科衛生士になりたい人のための授業を専門に行っていることです。生徒は教室での勉強だけでなく、実際の病院で実習を受けることもできます。

実習として使用されている病院には東京歯科大学水道橋病院や、同大学の千葉病院、さらに同大学の市川総合病院があります。この大学のもうひとつの特徴は生徒が女性に限られていることです。

そのため名称には記載されていませんが、実際には女子短期大学です。大学のキャンパスは東京都千代田区三崎町にあり、JRの水道橋駅から歩いて通える距離にあります。

東京歯科大学短期大学の偏差値情報

東京歯科大学短期大学の偏差値情報

東京歯科大学短期大学は学校法人東京歯科大学によって設置された、東京都千代田区に本部を置く私立の短期大学です。

1949年(昭和24年)創立の翌年には、早くも当時の文部大臣から歯科衛生士学校として指定を受けており、現大学としては2017年(平成29年)に開学が行われた新しい学校です。

東京歯科大学短期大学は、前身から女子を対象としていたことから受入は女子のみとなっており、学部には歯科衛生学科の1つが設けられています。

偏差値はⅠ期で54になっており、既に2018年度入試要項が発表されています。入試区分には4つが設けられており、推薦入学選考として高等学校長推薦と社会人・学士等特別選抜で40名、一般入学試験ではⅠ期とⅡ期で10名が募集人員となります。

東京歯科大学短期大学にはどんな学部がある?

東京歯科大学短期大学にはどんな学部がある?

東京歯科大学短期大学には、歯科衛生学部があります。

日本でもっとも古い歯科大学である東京歯科大学が作った短期大学である同校は、新設校ならではの最新設備を完備した実習室を用意しています。

それに加えて、総合病院を活用したカリキュラムが大きな特長で水道橋校舎本館内にある水道橋病院と、歯科大学最大規模である市川総合病院で臨床実習を実施しています。

昨今求められている、多職種協働のチーム医療である医科歯科連携に対応できる歯科衛生士の養成に取り組んでおり、歯科衛生学の知識、技術を学べるのはもちろんのこと、健康や福祉に貢献できる人格を備えた人材の育成を目指しながら現場のニーズに応える人材を、数多く輩出しています。