白梅学園短期大学の偏差値情報・概要・学部について

白梅学園短期大学はどんな大学?

白梅学園短期大学はどんな大学?

白梅学園短期大学は保育者を育成する大学です。短期大学ということで二年間で勉強していきます。

特徴としては、この学校では理論に裏づけられた即戦力を身につけることができるので現場ですぐに実力を発揮でき、「保育士資格」と「幼稚園教論2種免許状」を同時取得できます。

ほかに実習では担当教育がしっかりサポートしてくれたり、少人数でじっくり学ぶゼミナールで専門性と絆を深めることができます。

またさまざまのクラブ・サークルや白梅祭があり勉強だけではなくいろんな行事を楽しむことができます。ほかにも学生寮も提供してくれるので家から直接通うことが難しい方は学生寮から通えるので良いキャンパスライフを過ごすことができます。

この大学のオープンキャンパスは2017年10月1日、11月19日、2018年3月25日に開催予定です。

白梅学園短期大学の偏差値情報

白梅学園短期大学の偏差値情報

白梅学園短期大学は学科が保育科で、2年間集中して学ぶことで保育士と幼稚園教諭の両方の免許や資格を取得できます。卒業後の進路は、私立保育園に就職する方が多く、9割以上の高い就職率になっています。

白梅学園短期大学は、推薦と一般、センター利用入試の3種類があります。一般入試には1から3期と3回行われています。そのため、自分の適性や予定に合った受験ができます。

偏差値を見てみると、一般入試に限った場合、偏差値は51から52となっています。東京都にある短期大学では最高でも55であることから、白梅学園短期大学の偏差値は比較的上位にあることが分かります。

一般入試の科目は国語と英語、日本史Bなどから2科目以上受験し、その高得点だった2科目と当日記入の書類の合計点で判断されます。

白梅学園短期大学にはどんな学部がある?

白梅学園短期大学にはどんな学部がある?

白梅学園短期大学で学べる学部は、保育科です。2年間の学びで、保育・幼児教育に関する専門知識や技能を習得していきます。

保育士と幼稚園教諭2種免許状の2つを同時に取得することが出来ます。保育所や幼稚園、施設で実習をし、担当教員が親身にサポートしてくれます。

実習は1年次から実習が始まります。

1回目は現場の空気に触れて、将来の目標を再確認し2回目の実習では講義や演習で学んだことを実践し、これまでの勉学の成果を確かめる場になっています。

幼稚園実習では、4週間かけて実習を行い、実習前に園の見学や実習後の発表・報告会を行います。

保育所実習では、実習前に保育実習指導でオリエンテーションを実施するので、実習に安心して参加することが可能です。

施設実習では、親子で家庭生活ができるようになるには、どうした援助をしたら良いかを考えていく方法を学びます。